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「アバター」監督ジェームス・キャメロン

アバター」    

a0163466_22164310.jpgストーリー
巨匠ジェームズ・キャメロンが「タイタニック」(97)以来12年ぶりに放つ、デジタル3DによるSF超大作。22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる“アバター”を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていく。主人公ジェイクに「ターミネーター4」のサム・ワーシントン。共演にゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバーほか。
キャスト
サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーブン・ラング、ミシェル・ロドリゲス、ジョバンニ・リビシ、ジョエル・デビッド・ムーア、CCH・パウンダー、ウェス・スチュディ、ラズ・アロンソ (eiga.comより)




 観る前から、これは多分私の好みじゃないなあ、と思ってましたが、やはり好みと正反対の映画でした。それでも、同じキャメロン監督作品「タイタニック」の世界興業収入の史上最高記録を12年ぶりに塗り替えたという映像は、もう圧巻の一言。一見以上の価値アリ、でした。

 22世紀、先進科学により開発された人間の分身アバター。地球での戦闘で負傷した元海兵隊員のジェイクは、惑星パンドラに送られ先住民と交流を図るため自らをアバターとリンクする任務に就きます。アバターとなって早々ジェイクは、動物達に襲われたところを先住民ナヴィの王女に助けられる。王女は、彼にパンドラでの人と動物の交流の仕方を教え導いていきます。二人が浮遊するように動き回るパンドラの神秘的な世界にすっかり魅せられました。3Dの未体験ゾーンに引き込まれていく感覚です。思い通りにならぬ現実を脱ぎ捨て、夢の世界へ飛び立つ主人公に自分自身が重なりもしました。

 けれども幻想的な世界に酔えたのもここまで。映像の美しさはピカイチなのですが、物語が進むに連れどんどんありきたりな話になっていきます。白けました。それにただでさえ苦手な戦闘シーンを胃の腑を突く大音響に、3Dメガネでリアル過ぎるほど延々と見せられ段々気持ち悪くなってきました。戦いの構図もガックリくるほど類型的です。

 観た翌日がアカデミー賞の授賞式。「ハート・ロッカー」との一騎打ちに敗れたことにホッとしました。この映画はオスカー作品ではないでしょう。そしてまた翌日、「アバター」に圧勝した「ハート・ロッカー」ってどんな映画なんだろうとノコノコシネコンまで出かけて行きました。始まって5分で観に来たことを後悔・・こりゃまた好みと正反対どころか一番苦手とする作品だったのです・・・つづく


@TOHOシネマズ西新井
by cuckoo2006 | 2010-03-20 13:51 | 洋画 | Trackback | Comments(0)
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