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「アンダルシア女神の報復」 監督西谷弘 


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ストーリー
織田裕二が外交官・黒田康作を演じる映画「アマルフィ 女神の報酬」(2009)、ケータイドラマ「アマルフィ ビギンズ」(09)、TVドラマ「外交官・黒田康作」(11)に続くシリーズ新作。黒田が新たに赴任したスペインで、日本人投資家の殺人事件が発生。やがてその事件は全世界を揺るがす国際犯罪へと発展していく。黒田は事件解決のため、バルセロナからアンドラ、そしてアンダルシアを奔走する。「容疑者Xの献身」で知られる西谷弘監督が、前作「アマルフィ」から引き続きメガホンをとる。
キャスト  織田裕二、黒木メイサ、戸田恵梨香、福山雅治、伊藤英明、鹿賀丈史、谷原章介、夏八木勲(eiga.comより)


 まずまずでした。土曜の夜、これなら観てもいいよ、と夫婦の意見がようやく一致。希薄な観賞動機でしたが、充分に楽しめました。織田裕二は出る作品の脚本を吟味する、と聞いてましたが本当にそうですね。DVDで観た天海祐希と共演した前作「アマルフィ 女神の報酬」も当たりでした。

 しかし、何と言っても、今回の成功の最大の要因は、黒木メイサの魅力と海外ロケの素晴らしさ、でしょう。どこかの映画評のブログで、海外の女優さんを『銭のとれる美人』と形容しているの見ました。お品はともかくウマイこと言うなあと思いましたが、黒木メイサも正に『チケット料のとれる美人』ですね。姿かたちは勿論、憂いのあるその表情、まなざしにオジサンは勿論オバサンも釘付けでした。

 今回は、外交官黒田に、国際警察官役の伊藤英明がからみます。織田裕二の一人舞台的な活躍も薄まりよい按配。人気原作による熟れた脚本に、毎回魅力的なゲストを迎え、贅沢な海外ロケーションを楽しめれば織田裕二の定番になるでしょう。週末、ファミリーで観るのにピッタリな映画でした。


@TOHOシネマズ西新井


★次回は、小川洋子の「猫を抱いて象と泳ぐ」です。

by cuckoo2006 | 2011-07-31 14:04 | 邦画 | Trackback | Comments(0)
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