小説、映画、絵手紙、都々逸
by cuckoo2006
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
本(日本のもの)
本(外国のもの)
海外ミステリー
村上春樹
邦画
洋画
舞台
えてがみどどいつ
3分スピーチ@話し方教室
エッセイ@文章教室
未分類
以前の記事
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
more...
最新のコメント
jyon-nonさん ..
by cuckoo2006 at 12:31
なんとなくクスッと笑いた..
by jyon-non at 22:04
jyon-nonさん ..
by cuckoo2006 at 11:45
今日は。男性の心境になっ..
by jyon-non at 15:06
jyon-nonさん ..
by cuckoo2006 at 13:32
望月さんの事は、痛快な方..
by jyon-non at 11:52
高校野球の地区予選の決勝..
by cuckoo2006 at 15:01
jyon-nonさん ..
by cuckoo2006 at 14:55
なんて素敵などどいつ・・..
by jyon-non at 21:26
今晩は。ほんとに夏が来ま..
by jyon-non at 21:24
最新のトラックバック
2014年版:実力派若手..
from dezire_photo &..
修羅を脱け出せるのはデク..
from 梟通信~ホンの戯言
アントーニオは鬱で猿之助..
from 梟通信~ホンの戯言
イリュージョニスト
from 龍眼日記 Longan D..
武士の一分
from 映画や本を淡々と語る
mini review ..
from サーカスな日々
「手紙」東野圭吾著、読ん..
from 男を磨く旅
エジンバラ といえば
from エジンバラ?
チルドレン |伊坂 幸太郎
from ミステリー倶楽部
ブルー・リボン賞。渡辺謙..
from 芸能ニュース 速報ニュース ..
ブックマーク  (五十音順)
タグ
(85)
(55)
(50)
(11)
(7)
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


「お正月行事への私の気持ち」3分スピーチ

皆さま、あけましておめでとうございます。
今月のテーマは、「正月行事への私の気持ち」です。

♪もういくつ寝るとお正月~~

子供の頃は、お正月が楽しみでした。
クリスマス、紅白歌合戦、お年玉と冬休みは楽しいことがいっぱいでした。

しかし、時は流れ、結婚して主婦となると事情は一変したのです。
毎年、12月に入ると何となく憂鬱な気分になってきます。
お歳暮、挨拶状書き、年賀状、寒い中での大掃除、お節料理、そして年始の親戚付き合い・・・・、

お正月が終わると心からホッとしました。
ああ、これであと一年は正月は来ない!と。

それからまたたくさんの時が過ぎ、自分の気持ちが変化していることに気づきました。
例の「12月の憂鬱」がやって来ないのです。

いつの間にか年賀状を書くことも、ほんの数件お歳暮をお送りすることも少しも負担でなくなっていました。
そればかりか、子供たちが元気な顔を見せてくれるお正月が楽しみにさえなっているのです。

人間とは、イエ私とは、勝手なものです。
やはりお正月は、「嫁」として迎えるよりも、「姑」として迎える方が格段に楽しいようです。
昔は、「正月」と書いて「義理」と読みましたが、今では、「お正月」が「お正月」とそのまま読めるようになっていたのです。

今は、初詣に行って破魔矢やダルマを買ったり、浅草に出て正月気分を満喫したりしています。
お正月はいいもんだ!という子供の頃の感覚に戻れ、年を取るのも悪くないなと思っております。

ありがとうございました。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今日のハル
「綿出してますが、何か?」
d0074962_1827421.jpg

by cuckoo2006 | 2015-01-10 18:29 | 3分スピーチ@話し方教室 | Trackback | Comments(1)
トラックバックURL : https://cuckoo2006.exblog.jp/tb/21464176
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented at 2015-01-15 13:07 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
<< 睦月「蜜柑」えてがみどどいつ 「昭和の犬」姫野カオルコ[著] >>