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「干支」3分スピーチ

皆さま、今年もよろしくお願いいたします。
今年は申年です。お正月にちなんで「干支」のお話をいたします。

昨年98歳で亡くなった私の父は辰年でした。
父はこのタツ年が自慢だったようで、十二支の中で唯一想像上の動物である竜は格が上のようなことを子供時代に聞いたものでした。
辰や寅、それから巳年のヘビも縁起のいい干支なのだと言っていた記憶があります。

「じゃあ、私の午はどうなの?」と聞くと
「ウマはまあ普通かな?」という答えでした。
わが家では、父が辰、兄が寅だったこともあり、小動物の干支よりも迫力のあるものの方が上のような根拠のない失礼な会話が交わされていたのです。

2歳違いの我が家の息子は、長男が未年、次男が酉年です。
干支の通りに性質は穏やかで優しいほうです。
これは息子達だけではなく小学校や中学校の父母会で、何度かこんな話を聞いたことがあります。
「ヒツジとトリの学年はおしなべて大人しいのですが、その間のサルの学年が問題を起こしてくれるのです」と。
申年は頭がいい、とこれまた父に聞いたことがありますが、猿はやはりヤンチャなのかも知れません。

ところで、十二支の中で一番人口の少ないのは、常に私の干支の午年です。
これは、ご存じのように丙午(ひのえうま)の女性は気が荒く夫を食い殺すという迷信が原因のようです。
私の一回り下の午年が、60年に一度巡ってくるこの丙午に当たります。
10年後に来る次の丙午の年には、こんな迷信を気にする人は居ないでしょう。
一方、現在一番多い干支は、ウシ年とのことです。

今年は、元気いっぱいの猿年、やんちゃな猿にあやかり元気に明るくいきたいものです。

ありがとうございました。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ー今日のハルー
「カーチャンのパソコン、早く終わらないかなあ」

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by cuckoo2006 | 2016-01-09 17:15 | 3分スピーチ@話し方教室 | Trackback | Comments(0)
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