小説、映画、絵手紙、都々逸
by cuckoo2006
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弥生「マスク」えてがみどどいつ

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痛いところを尋ねてくれるお医者の手の平あたたかい
by cuckoo2006 | 2016-03-26 16:20 | えてがみどどいつ | Trackback | Comments(0)

弥生「口紅」えてがみどどいつ

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逢いたい桜がいくつもあって春の予定へ腕を組む

by cuckoo2006 | 2016-03-22 13:37 | えてがみどどいつ | Trackback | Comments(0)

「七七七五の世界 絵手紙★都々逸展」

絵手紙に自作の都々逸をプラスした “えてがみどどいつ”を始めて3年目のこの春、日々是絵手紙」さんへのリンクの有難いご縁から、さざ波さんに拙い絵を目に留めて頂き、岡山市の「岡村一心堂病院」1階ロビーにて「七七七五の世界 絵手紙★都々逸展」(3/3~4/3)を開くことができました。

 
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偶然にも岡山県は、夫が高校を卒業するまで暮らした場所。およそ40年ぶりに岡山へ帰る夫と共に、先日楽しみにロビー展を見に出掛けました。
絵手紙と一緒にお送りした都々逸の解説と現代都々逸作品の紹介も添えられ、しぐれ歌会の発表誌「しぐれ誌」も置いていただきました。都々逸を少しでも身近に感じていただければ幸せです。貴重な機会を与えてくださったさざ波さんにお礼申し上げます。  

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場所を提供してくださり、飾り付けすべてをお世話になったさざ波さん(左)と




by cuckoo2006 | 2016-03-13 11:35 | えてがみどどいつ | Trackback | Comments(4)

弥生「吸い飲み」えてがみどどいつ

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子供みたいな寝顔になった父の吸い飲み洗ってく
by cuckoo2006 | 2016-03-09 12:20 | えてがみどどいつ | Trackback | Comments(0)

「Yの悲劇」エラリー・クイーン〔著〕鮎川信夫〔訳〕


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行方不明をつたえられた富豪ヨーク・ハッターの死体がニューヨークの湾口に揚がった。死因は毒物死で、その後、病毒遺伝の一族のあいだに、目をおおう惨劇がくり返される。名探偵レーンの推理では、あり得ない人物が犯人なのだが……。ロス名義で発表した四部作の中でも、周到な伏線と、明晰な解明の論理は読者を魅了する古典的名作。(文庫本裏表紙より)

 “死ぬまでに読んでおきたい海外ミステリー作品”に必ず上位ランクインする「Yの悲劇」。YとXを取り違え、Xの悲劇」を先に読んでしまっていました。

 でも、その甲斐あって「Yの悲劇」が格段に面白いことが解かりました。家族間での殺人事件というところにも興味を引かれます。

 「ハッター夫人のことならネタになる」と大新聞の編集長にさえ言わせるエミリー・ハッター。彼女の家族、業績、背景、おそるべき経歴は、つねに世間のうわさの種になっていました。その彼女に40年間支配され続け、亡霊のような男に成り果てた夫・ヨーク・ハッターの溺死体が発見されたところから物語は始まります。

 ハッター夫人の四人の子供達とその家族が暮らす屋敷で起こる第二、第三の事件・・・捜査にあたるサム警部らは手掛かり一つも掴めず、今回も元シェークスピア俳優である探偵のドルリー・レーンの洞察力に助けを求めます。

 もう、面白かった!続きを読みたくて堪らず文庫本を肌身離さず持ち歩きました。

 私なりに事件を推理し、犯人の候補を2名ほどに絞り込みます。相当イイ線いっていると思ったのですが、終盤のサム警部とレーンの会話、
サム警部「犯人は、〇〇でしょう?」
レーン「ちがいます」
サム警部「では、△△でしょう?」
レーン「ちがいます」

 この〇〇と△△こそ、私が予想した犯人でした。読者の推理など軽くお見通しのエラリー・クイーン、恐るべしです。

 事件の核心部分は、現代にも通ずるような・・イエイエやめておきましょう。

 アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった、コナン・ドイル「シャーロックホームズの冒険」と共に三大古典ミステリーの一角を占める「Yの悲劇」、納得の面白さでした!

by cuckoo2006 | 2016-03-06 19:01 | 海外ミステリー | Trackback | Comments(0)

弥生「紙雛」えてがみどどいつ

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痛いところも食べたいものも無いと笑った父の皺
by cuckoo2006 | 2016-03-03 16:45 | えてがみどどいつ | Trackback | Comments(0)

弥生「セロテープ」えてがみどどいつ

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引き分け狙いの人生だけど恋を拾ったロスタイム
by cuckoo2006 | 2016-03-02 18:42 | えてがみどどいつ | Trackback | Comments(0)