小説、映画、絵手紙、都々逸
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如月「蕎麦猪口」えてがみどどいつ

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頼み上手と断り下手が名前を連ねた発起人

by cuckoo2006 | 2019-02-28 12:27 | えてがみどどいつ | Trackback | Comments(2)

如月「菜の花」えてがみどどいつ

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珍しいもの入っちゃないが故郷の野菜が落す土

行き来できる場所に暮らしてきたこともあり、ズボラなこともあり、親とも子とも荷物を送り合ったことはほとんどありません。
ただ1回ずつくらいは独り暮らしをしていた息子達に救援物資を送ったことはあります。
ダンボール箱に日持ちのする食糧を詰め、隙間をお菓子で埋めるのは楽しい作業でした。

このところ私が荷物を送るのは Mottainai Japan というNPO団体です。
衣類、タオル、本、文房具、食品、切手、ハガキなど清潔で状態の良いものなら何でも受け付けてくれます。

先日はスニーカー2足を送りました。
靴屋さんで念入りに試し履きをした時は大丈夫だったのに一日歩いたらやっぱり痛かった靴。
リウマチさん、あるあるです。

小さなダンボールに使わない物を入れ、一杯になったら郵便局へ持って行きます。
今流行のメルカリについて行けない古い人間には有り難い仕組みです。

愛犬ハルが旅立った前の日にレギュラーとワイドのオシッコシートを買い込んでいました。
「これもMottainai Japanに送る?でも送料の方が高いよね」
と大袋2つは、まだウチにあります。

でもやっぱりハルの名前で送ろうかな。



by cuckoo2006 | 2019-02-23 20:37 | えてがみどどいつ | Trackback | Comments(3)

如月「衣紋掛け」えてがみどどいつ

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木製のハンガーは少なくなったし、ウォーキングクローゼットに押された洋服ダンスも見かけなくなりました。

私が結婚した40年ほど前は、嫁入り道具として洋服ダンス・和ダンス・鏡台をセットで買うのがスタンダードだったように思います。
前もって新居の寸法を測り、母と一緒にデパートの家具売り場でタンスを選んだことを思い出します。

社宅の四畳半に二つのタンスはピッタリ納まる予定だったのですが、タンスの上についていた小さなツノが計算外でした。
二つのタンスは並べて置けず隣合った壁に置くはめになりました。
もの凄く狭いスペースに布団を敷いていたのも懐かしい思い出です。

次の部屋への引っ越しでタンスはやっと隣り合って並ぶことができました。
何度かの引っ越しは、この大きなタンス達といつも一緒でした。

けれども10年前、今のマンションに移る時、タンスを処分することになりました。
引っ越しの日、二階の納戸に並んでいたタンスは窓からロープで下ろされました。
二つのマホガニー色のタンスはまだ十分(私には)綺麗に思えました。
思わず引っ越し屋さんに「コレ、どこかへ寄付することはできませんか」
と訊いてしまいました。
引っ越し屋さんは作業をしたまま首を横にふりました。
きっと同じような質問を何回も受けてこられたのでしょう。

嫁入り道具の残りの一つ、鏡台はまだ我が家にあります。
小さな椅子の布カバーは愛犬ハルに噛まれてボロボロですが、まだしばらくは一緒にいようと思います。

   
煙草の匂いが残った箪笥 父の背広がぶら下がる

by cuckoo2006 | 2019-02-20 21:05 | えてがみどどいつ | Trackback | Comments(3)

如月「黄チューリップ」えてがみどどいつ

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自分のことを頭が悪いとは思いたくないのですが、頭の回転はかなり遅い方です。
頭の中を整理しながら話すということが大の苦手で、今でも映画や本の筋を要領良く人に伝えることが出来ません。
当意即妙の受け答えをする人を羨望のまなざしで見ています。

実は、私が13年前にブログを始めた理由もそこにありました。
いい年になっても自分が “アワワワワおばさん” なのが情けなく悔しかったのです。

一人で、ゆっくり、よーく考えてから発表する、というブログの特性が自分の性格にぴったりでした。
ブログのお陰で、落ち着いて思ったことを言えるようになりました。

根気は良かったのか暇だったのか、今もブログは続いております。


人がいいのが我が家の取り柄 呑み込み悪くて気が弱い

by cuckoo2006 | 2019-02-16 11:41 | えてがみどどいつ | Trackback | Comments(2)

如月「コーヒーカップ」えてがみどどいつ

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ジャズの話でも出来れば恰好イイのですが、私がレコードに針を置いたのは、もっぱらフォークソングです。

高校生の時、我が家にステレオがやって来ました。
最初にかけたのは吉田拓郎のLP「人間なんて」。

聞こえてきたアコースティックギターの音色に驚きました。
まるですぐ隣で誰かがギターを弾いているようだったのです。
今までのポータブルプレイヤーとは全く違いました。

ギターに続いて「人間なんてララーラララララーラ」という呟くような独特の声。
衝撃でした。
学校から帰ると来る日も来る日もジャケットの拓郎の顔を眺めながらレコードを聴いたものです。

吉田拓郎とユーミンのLPはほとんど持っていたように思います。
それから「五つの赤い風船」、「泉谷しげる」、「かぐや姫」、「竹内まりあ」などもありました。

ネットで当時のレコードジャケットを見ると胸が締めつけられる懐かしさです。
不思議なことに、あのLPレコード達はいつ何処へ行ってしまったのか全く覚えていません。
けれども歌は忘れていません。

LPレコードの中にシングルカットされていない、お気に入りの曲が幾つもありました。
ふいにラジオからそんな曲が流れてくると半世紀近く前の実家のステレオの前にタイムスリップします。

 
傷もたわみもスイングしてるあの日へレコード針を置く

by cuckoo2006 | 2019-02-10 17:00 | えてがみどどいつ | Trackback | Comments(2)

如月「コントローラー」えてがみどどいつ

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耳の遠さはどっちもどっちテレビのボリュームまた上げる


聞こえない、と言えば我が家のインターホンの声は全く聞き取れませんでした。
それはチャイムが鳴ると同時に愛犬ハルが吠えるから。
毎回小さなモニター画面で何かが届くようだと確認するのみ。
鼓膜が震えるほどの大音量でした。

そして10階の我が家の玄関に宅配便が到着するまで、ここぞとばかりにハルは吠え続けました。
ハンコを押す私の後ろでギャンギャン吠えたハルは、扉が閉まると意気揚々と引き揚げます。
任務遂行という気持ちだったのでしょう。

ハルが居なくなって初めて届いた荷物はネットで見つけた可愛い骨壺カバー。
白くてモフモフした手触りに癒されています。

インターホンが鳴ると、ハルが吠える!と身構える条件反射はまだ続いています。

by cuckoo2006 | 2019-02-04 13:04 | えてがみどどいつ | Trackback | Comments(4)