小説、映画、絵手紙、都々逸
by cuckoo2006
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「お雛様にまつわる誤解」3分スピーチ

皆さま、こんにちは。
私は子供の頃、お雛様に関してある誤解をしていました。

私の記憶の中の最初の我が家のお雛様は、一段目が内裏雛、二段目が三人官女、三段目が五人囃子と三段くらいのものでした。
次の年には、四段目の右大臣、左大臣、また翌年には、三人仕丁という具合に段々が増えていきました。
そこで私は、お雛様というのは娘が生まれたらその幸せを願って毎年一段ずつ買い足していくものと思い込んでいたのです。
 
小学生になって同級生の家へ行くとそこには七段飾りのお雛様がありました。
私と同じ年なのに不思議でしたが、友達にはお姉ちゃんがいたので子供心にも納得がいきました。
けれどもしばらくして、私は一人っ子の友達の家でまた七段飾りのお雛様を目撃してしまいます。
何にも知らない友達のおばさんに真実を教えてあげなければと思った私は、
「オバチャン、お雛様は一度に買ったらいけないんだよ!」と言いました。
優しいおばさんが困ったような顔していたのを覚えています。

家に帰りこの話をすると母は慌てました。
そして私は事情を知ったのです。
うちはお雛様を一度に全部買う余裕がないから毎年一組ずつ増やしていたことを。

五人囃子は高くて買えず、橘と桃の花だけを買った年もあったというのは大人になってから聞いた話です。
ですから、うちのお雛様は内裏雛が一番小さくて、下に行くに従って少しずつ見栄えが良くなります。
一番下の段の三人仕丁は殿様の履き物を掲げているのですが、殿様より大きく衣装も奇麗です。
その下のお道具の段は籠や牛が引く御所車があり、日本が高度経済成長時代に入り我が家の家計にも余裕が出てきたことが分かります。

母がこんなことを言ったのを覚えています。
「昔は二月になると伊勢丹にお雛様を一段ずつ買いに行くのが楽しみだったけど、アンタも大きくなって最後は興味を示さなくなっちゃった。やっぱり買うのにも時期があるわねえ」

何だか統一感のないお雛様ですが、そんなことも、もう良い思い出です。
毎年、唯一私と同じ年のお内裏様だけ出すのですが、今年はそれより一歳若い三人官女も出しました。
近頃は断捨離、終活などという言葉も耳に入ります。
お雛様ともいつまで一緒にいられるか分かりません。
来年は段を組み立て、赤い毛氈を引き、七段飾り全部を飾りたいと思っています。

ありがとうございました。

♬♬♬ ♪♪♪ ♫♫♫ ♪♪♪ ♬♬♬ ♪♪♪ ♫♫♫ ♪♪♪ ♬♬♬

今日のハル
「最上段はボクさ」
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ハル刑事何か発見
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哲学的表情
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by cuckoo2006 | 2018-03-13 19:08 | 3分スピーチ@話し方教室 | Trackback | Comments(2)

「この夏一番印象に残ったこと」3分スピーチ

皆さま、こんにちは。
「この夏一番印象に残ったこと」、それは犬を連れて秋川渓谷へ遊びに行ったことです。

犬を連れてどこかへ出掛けることは我が家の大きな楽しみです。
外出用のキャリーバックが押し入れから出てくると、犬はもう狂ったように飛び跳ねます。
自分も連れて行ってもらえることが分かるのです。

犬を連れて出掛けるのが楽しいのは、この犬が全身で喜ぶのが嬉しいから。
その昔、子供達が小さかった頃、夏休みに海や山へ行く時に大ハシャギしていた姿と重なります。
誰かが喜んでくれるのは、とても張り合いのあることです。

そう言うわけで、今年の夏は犬に川遊びを体験させてやろうと秋川渓谷へ向かいました。
私も何十年ぶりに川へ入りました。
靴下を脱いでサンダルで浅瀬に入ると、足の指の間を川の水が流れとても気持ちが良かったです。
川は私の足首くらいの深さでしたが、うちの犬は小型犬なのでお腹まで濡れました。

川底には石がゴロゴロあり、流れも速く飼い主の私も転んだら大変。
犬は初めての川を恐がりませんでしたが、ずいぶんと緊張した様子です。
やはり身体の半分が水に浸かったので体温が奪われたのかも知れません。

一歩一歩進み、ゆっくりゆっくり川を渡り一往復します。
後は河原で川を眺めました。
川のせせらぎに蝉の声が聞こえ、束の間の涼しい時間でした。

さあ、今度はどこへ連れて行ってやろうかなあ、と楽しみにしています。

ありがとうございました。


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by cuckoo2006 | 2016-09-09 15:30 | 3分スピーチ@話し方教室 | Trackback | Comments(2)

「永六輔さんのラジオ」3分スピーチ

皆さま、こんにちは。

永六輔さんが7月にお亡くなりになりました。
永さんの「土曜ワイドラジオTokyo」を長いこと聞いていました。
永さんが話すと、どんなことでも面白くなりました。
たくさんのお話の中で、私がなぜか良く覚えている話をいたします。
「聞き間違え」のお話。頭の中の記憶のみでお話しします。

水の江瀧子さん、ターキーの別荘は小高い山の中腹のような所に建っていたの。
そこで、ある年の夏の初めだったかな、仲間で集まってすき焼きパーティーしようということになった。
 
僕達は、汗を拭き拭きターキーの山小屋に着いたの。
しばらくして中山千夏が遅れて到着した。
チナッちゃんが着いた後すぐに雨が降り出して、濡れなくて良かったね、なんて話した。

それで雨が上がってから、皆ですき焼きの材料を買い出しに行ったの。
山小屋に戻って、葱、春菊、シラタキ、焼き豆腐など並べると、チナッちゃんが「あれ?肝心のお肉は?」って聞くんだ。
「えっ?お肉は、さっきチナッちゃんが持って来たって言ったでしょ」と言うと
「アタシは、そんなこと言ってないよ。現にお肉なんて持って来てないし」とチナッちゃん。

でも、そこに居る全員が、チナッちゃんが「お肉を持って来た」と言いながら山小屋に入って来たって言うんだ。
ターキーも「アチシも聞いたよ!」って。

おかしいなあ、おかしいなあ、って皆で首を捻った。
そしたら、チナッちゃんが、思い出したようにこう言ったの。
「山小屋まで歩いて来る途中に雲行きが怪しくなったんで、急に曇ってきた、って言いながら玄関を入ってきたんだ。」

急に曇ってきた? きゅうにくもってきた?
 
そこでハタと思い当たった!

すき焼きのことしか考えてなかった僕達は、チナッちゃんが言った
 
「急に曇ってきた」が「牛肉持ってきた」に聞こえちゃったんだ!!


と、覚えているのはここまでのお話です。
それからきっとまた牛肉を買いに出かけたのしょうね。

永さん、長いことお疲れ様でした。
ご冥福をお祈りいたします。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
今日のハル
2016年8月4日、8才になりました!
「秋川渓谷に遊びに行ったよ。カーチャンもボクも必死の川渡りなんだあ」

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by cuckoo2006 | 2016-08-20 18:34 | 3分スピーチ@話し方教室 | Trackback | Comments(0)

「出雲大社のお蔭で切れなかったご縁」3分スピーチ

皆さま、こんにちは。
今日は「出雲大社のお蔭で切れなかったご縁」のお話をいたします。

3月に出雲大社へ行って参りました。
山陰地方は日差しが柔らかく空気がしっとりおいしく、島根県が日本一の美肌県ということに納得しました。
 
まずは、参拝前に腹ごしらえです。
出雲大社参道そばの「出雲の国 麺家」というお店で、みそ味のスサノオラーメンを美味しくいただきました。

そして向かった出雲大社。
日本最古の神社建築の様式を持つ出雲大社は、歴史を感じさせる古木が空へ伸び、神秘的な気配が立ち込めていました。
また、縁結びの神様だけあり、若い女性の姿も多く見掛けられました。

念願だった参拝を済ませ、鳥居に一礼をして、甘味処へ向かいます。
ここで、コートを脱いだ私は慌てました。
ラーメンを食べ終わった後、確かに首に巻き直したスカーフが消えているのです。

出雲大社の中で落とした、と確信しました。
夫は「ダウンコートを着ているのだから、スカーフがスルスルと落ちるなんて有り得ない。ラーメン食べた時忘れてきたんだろう」と言います。
しかし、私はその時スカーフを再び首に巻いた確かな記憶があるのです。

すぐに出雲大社へ引き返しました。
その日の午前中、松江城の天守閣まで登った私の足は、もうガクガクだったのですが、お気に入りのスカーフのため、小雨の中を夫よりも早足で進みました。

地面に目をやりながら、歩いた所を二手に分かれ、くまなく回ったのですが、私の色鮮やかなスカーフは影も形もありませんでした。
がっくり肩を落とし、社務所に遺失物届けを出しました。

しかし、ここで、ミステリファンの私はハタと閃いたのです。
参拝前に、出雲大社の大鳥居の前で、夫とケータイで撮り合った写真を確認することを。
その写真を見て、ビックリでした。
出雲大社へ入る前に、私の首元からスカーフは消えているのです。

スカーフを巻き直したというのは私の思い違いでした・・・
そして、この証拠写真に寄り、事件は「出雲の国 麺家」で起こったと推理されます。

すぐに麺家さんに戻ります。しかし、時既に遅し。
閉店時間の4時を15分過ぎていました。
シャッター越しに呼び掛けても返事はありません。
大きな心残りを抱きながら出雲空港へ向かいました。

しかし、出雲大社は私をお見捨てにはなりませんでした。
翌朝、「出雲の国 麺家」さんに東京からお電話すると、
「スカーフですか?ありましたよ!」という明るい声が返ってきました。
お願いした郵送も快く引き受けてくださいました。

翌々日には、出雲大社で足を引きずりながら探し回った私のこのスカーフと再会しました。
すぐに「出雲の国 麺家」さんにお礼状を書きます。
「ご親切にありがとうございました。
出雲の国麺家様と出雲大社のお蔭様で、15年愛用しているスカーフとのご縁が切れずに済みました」
手紙を東京バナナと一緒にお送りしました。

そのまた数日後、「出雲の国 麺家」さんから、
「ご丁寧にありがとうございました。また是非出雲大社へお越しください。その時はこちらへお寄りください」という有り難いお電話をいただきました。

私はすっかり出雲の国の大ファンになりました。
出雲大社のお蔭で、ご縁が切れなかった嬉しいお話しでした。

ありがとうございました。

  ♬♬♬ ♪♪♪ ♫♫♫ ♪♪♪ ♬♬♬ ♪♪♪ ♫♫♫ ♪♪♪ ♬♬♬

-今日のハル-
「ワクワクワク お出掛け大好き! しゅっぱ~つ!!」
押入れからこのバックが出てくると、すかさず飛び込みます。

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by cuckoo2006 | 2016-04-09 20:03 | 3分スピーチ@話し方教室 | Trackback | Comments(0)

「干支」3分スピーチ

皆さま、今年もよろしくお願いいたします。
今年は申年です。お正月にちなんで「干支」のお話をいたします。

昨年98歳で亡くなった私の父は辰年でした。
父はこのタツ年が自慢だったようで、十二支の中で唯一想像上の動物である竜は格が上のようなことを子供時代に聞いたものでした。
辰や寅、それから巳年のヘビも縁起のいい干支なのだと言っていた記憶があります。

「じゃあ、私の午はどうなの?」と聞くと
「ウマはまあ普通かな?」という答えでした。
わが家では、父が辰、兄が寅だったこともあり、小動物の干支よりも迫力のあるものの方が上のような根拠のない失礼な会話が交わされていたのです。

2歳違いの我が家の息子は、長男が未年、次男が酉年です。
干支の通りに性質は穏やかで優しいほうです。
これは息子達だけではなく小学校や中学校の父母会で、何度かこんな話を聞いたことがあります。
「ヒツジとトリの学年はおしなべて大人しいのですが、その間のサルの学年が問題を起こしてくれるのです」と。
申年は頭がいい、とこれまた父に聞いたことがありますが、猿はやはりヤンチャなのかも知れません。

ところで、十二支の中で一番人口の少ないのは、常に私の干支の午年です。
これは、ご存じのように丙午(ひのえうま)の女性は気が荒く夫を食い殺すという迷信が原因のようです。
私の一回り下の午年が、60年に一度巡ってくるこの丙午に当たります。
10年後に来る次の丙午の年には、こんな迷信を気にする人は居ないでしょう。
一方、現在一番多い干支は、ウシ年とのことです。

今年は、元気いっぱいの猿年、やんちゃな猿にあやかり元気に明るくいきたいものです。

ありがとうございました。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ー今日のハルー
「カーチャンのパソコン、早く終わらないかなあ」

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by cuckoo2006 | 2016-01-09 17:15 | 3分スピーチ@話し方教室 | Trackback | Comments(0)

「花」3分スピーチ

皆さま、こんにちは。
今日のテーマは、「花」です。

年を重ねるごとに花や自然が好きになってきました。
昔は、母や叔母達が季節の花を見に出掛けるのを物好きだなあと思っていました。
梅が開くと、毎年水戸の偕楽園へ梅見物に行くのを「えっ?また梅、見に行くの?去年も同じもの見たでしょ」などと憎まれ口をきいていました。

年月は流れ、今では自分も母達そっくりになっています。
季節ごとに、春の始めは長瀞の蝋梅、初夏は堀切の菖蒲、梅雨は鎌倉の紫陽花、というふうに心惹かれます。

若い頃は、桜さえ気づかないうちに咲いて、気づかないうちに散っていました。
けれども、今ではお花見に行かないなんてことは考えられません。
シートを敷いてお弁当を食べるわけではありませんが、ごく近場でもやはり“今年の桜”を味わいたいのです。

この秋も立川市にある「昭和記念公園」にコスモスを見に行きました。
ここには、広大な「コスモスの丘」があり、ピンク、赤、白のコスモスが咲き乱れています。
一斉に風にそよぐ様は、それはそれは、見事な眺めです。
「今年もまたコスモスが見に来られたなあ」と嬉しい気持ちになります。
そんな時、花との出会いは一期一会と感じます。

いちょうも大分色づいてきました。
“今年の紅葉”に会いに行くのも楽しみです。

ありがとうございました。

ハル「コスモスの丘、もうすぐなんだあ」
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by cuckoo2006 | 2015-11-14 21:00 | 3分スピーチ@話し方教室 | Trackback | Comments(0)

「買ったものを持ってくる」3分スピーチ

皆さま、こんにちは。
今日のテーマは、「買ったものを持ってくる」です。

私が持ってきたのは、「傘」です。
実は、私は傘を買うのが苦手です。
傘は全体の色やデザインが大事。それには、傘を広げてみないと分かりません。
傘売場で、これと思う傘を広げてみます。
一つ二つで気に入るのに当たればいいのですが、なかなかそうはいきません。
幾つも広げては閉じ、広げては閉じし、なるべく元のように綺麗に畳みます。
手間がかかる作業に疲れてきて、また近くにいる店員さんに「あの人、幾つグチャグチャにする気かしら?」と思われているのではないかと気が引けてきます。

家の近所のイトーヨーカ堂ではとうとう見つからず、北千住のマルイの傘売場を歩いていたところ、一目惚れした爽やかな青い傘に出会いました。
直観は当たり、広げてみても私の求めていたイメージにピッタリです。
すぐにレジへ向かいます。
そこで、私は少しがっかりしてしまいました。
傘に付いていた商標に、ピエール・カルダンと書いてあったのです。
ピエール・カルダンと言えば、私の青春時代の最新ブランド。
一目で恋に落ちた傘が、ピエール・カルダンだったとは・・・
ピエール・カルダンさんには申し訳ありませんが、私の趣味ってやはり昭和なのね、と思いました。
しかし、気に入った傘を抱え、弾む気持ちで家に帰りました。

それから数日して、小雨の中、新しい傘をさしてイトーヨーカ堂へ買い物へ出かけました。
お気に入りの傘があると雨の日の買い物も苦になりません。
買い物を終え、食品を袋に詰め出口へ歩いていると、ハッとしました。
袋詰めをした台に新しい傘を置き忘れてしまったのです。
慌てて来た道を戻ります。
約20年ぶりに走りました。

しかし、数分経っただけなのに私の真新しい傘は影も形もありません。
近くで働いている人に聞いても分からず、すぐにサービスセンターへ向かいます。
「あの、青い折りたたみ傘は届いてないでしょうか?ピエール・カルダンの!」と尋ねると
「今日は傘は一本も届いていません」との答えでした。

結局私の買ったばかりの傘は出て来ませんでした。
がっくり落ち込みました。

さて、皆さんは疑問をお持ちのことだろうと思います。
では、なぜ、その傘がここにあるのかと?

ご推測の通り、後日またマルイで同じ傘を見つけ、迷った末に購入したのです。
それ以来、傘をポンとどこかへ置くようなことは絶対しないよう大事にしています。
梅雨入り前に同じ傘を2本買った、家族にも内緒のお話でした。

ありがとうございました。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ハル「ピエール・カルダンの傘なくしちゃダメなんだあ」
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by cuckoo2006 | 2015-10-17 12:42 | 3分スピーチ@話し方教室 | Trackback | Comments(0)